IT 批評 vol.1

¥ 1,028

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

通報する
<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

952円+税

【特集:プラットフォームへの意志】
~クラウド、SNS、モバイル、ゲーム、日本企業はルールの策定者になれるのか?~
1995年以降つづいたポストモダン的な状況を経て、ビジネス界は「プラットフォーム戦略」をもって新たな再編を
目指しはじめています。日本企業が、これから始まろうとする新しい物語の主人公となるか、脇役に甘んじるかは、
今、いかにヴィジョンを描けるかにかかっています。今号では、IT業界を中心にビジネスの大きな転換点となりうる
プラットフォーム戦略を分析し、いかにしてプラットフォーム戦略の勝者となるための要件を考えます。
●平野敦士カール「プラットフォーム戦略の本質」
●林 信行「プラットフォームクロニクル OS戦記」
●深川孝行「ソニー 蹉跌の系譜」
●クロサカタツヤ「ケータイ産業はプラットフォーマーの台頭と対峙できるのか」
●池田紀行・池田勇人「ソーシャルメディア時代の覇権を握るのはどこか?」
●サイトウ・アキヒロ「任天堂はなぜ勝者となりえたのか」
●西田宗千佳「クラウドが「プラットフォーム」である理由」
●岩本幸男・常盤木龍治「日本発SaaSは世界のクラウドを目指す」
●関口智嗣「クラウドの本質―グリッドから発展したクラウド―」
●佐藤 健・西田助宏「クラウドのセキュリティに対する疑問」
●【特別寄稿】伊藤洋一「日本人が知らない日本企業の能力」
●【インタビュー】宇野常寛「インターネットに先行したTVの想像力」
●【トピックス】激安クーポンを販売する「グルーポン」が大人気の理由は?
気鋭のジャーナリスト・評論家によるITをめぐる考察、分析